• 2009.12.02 Wednesday
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  • 2004.11.03 Wednesday 22:26
  • 卯歳生まれは、ベタモテ運
  • by shao
三五館から出版されているシリーズ本、1,200円
干支生まれの人の特性や開運術など何でもありの内容。表題の干支が生まれ歳、もしくはその干支に非常に深い関係のある著名人が執筆。
でも、本の紹介文読んでもメチャクチャこじつけっぽいし。干支なのに動物図鑑になってたり。でもその脱線具合が良い感じ。”卯歳生まれは、ベタモテ運”っていうのも気に入った。

「午歳生まれは、強運すぎる人」友常貴仁(著)
ヒノエウマが理想の女性だとウシは言った
聖徳太子、チンギス・ハーン、織田信長、千利休、ニュートン、松下幸之助…。ウマ歳はどうして全ジャンルで一番になるのか?午歳生まれの強運の特性を明らかにし、もっとツク方法などを探る。

「巳歳生まれは、福を呼ぶ人」高田 栄一(著)
「大好き」が多い人生は幸せだとヘビは笑った
巳歳生まれには幸運がやってくるのです。そして巳歳の人生には輝く力があるのです!巳歳のあなたと、あなたの大切な巳歳の人への応援メッセージ。ヘビ的処世術で幸運を呼び込み、明るい人生を送るためのエッセンスを凝縮。

「戌歳生まれは、お金に困らない人」吉沢英生(著)
こうと決めたら迷わないのがよいところ
犬と関わって50年。青山ケネルス社長が「犬の神秘性とパワー」を本邦初公開。戌歳生まれの著名人から、戌歳生まれがお金に困らないワケ、おススメ子犬図鑑、犬にまつわる雑学事典などを紹介する。

「申歳生まれは、天運に愛された人」高橋ルミ(著)
人生の四季をたっぷり楽しんでくださいね
昔から、申歳生まれは、ツヨーイ神様に守られている!相性判断から、あなたのラッキーカラー、呪いの解き方まで、申歳らしい人間関係の作り方を、申歳生まれの銀座のママが伝授する。

「亥歳生まれは、大吉運の人」高橋春成(著)
ウリ坊の愛しさは幸福の約束だった
イノシシを研究して20年、日本を代表する「イノシシ博士」がイノシシの生態・性格から古代の神話まで駆使して導き出した、亥歳パワーの秘密。亥歳生まれの人だけに贈る「イノシシ開運術」も必読!
亥歳生まれを代表してDr.コパが、亥歳の人だけの「風水」を特別伝授。

「卯歳生まれは、ベタモテ運の人」辻信太郎(著)
気のつかい過ぎは優しさの証明
キティちゃんでお馴染みのサンリオ社長・辻信太郎は「卯歳」だった!卯歳のコンセプトは「優しい」「サービス精神が旺盛」「気を使う」「かわいい」…。そして卯歳の驚異の恋愛運が明らかに!

「辰歳生まれは、秘密の深い人」友常貴仁(著)
龍神サマが支えてくれる二〇一二年までの上昇運だ!

残りの干支についても順次出版予定、だそうです。





「奇術師」クリストファー・プリースト ハヤカワ文庫
「メメント」のクリストファー・ノーラン監督、ジュード・ロウ&ガイ・ピアース主演で映画化
二人の天才奇術師の激しいライバル心が悲劇を招く!
世界幻想文学大賞受賞の幻想巨篇

こんな派手な見出しに躍らされて買ってみた。
読破した後の感想。
主人公の二人の奇術師が、”ジュード・ロウ&ガイ・ピアース”のようなイケメンじゃない。マジシャンって騙そうとする立場だし、やっぱり胡散臭い風貌じゃないと合わない気がする。
キャラはしっかりしてるから、ものすごく空想しやすくてイメージも定着した。
「アルフレッド・ボーデン」はドナルド・サザーランドを黒髪にした感じ。
「ルパート・エンジャ」はフィリップ・シーモア・ホフマンそのまんま。(年齢的に釣りあいがとれないケド)
…こんな妄想はいいんだけど。

二人の奇術師が書いたそれぞれの日記で人生をなぞっているので、同じ出来事を二人の視点から知ることができる。奇術の説明や小説の展開はそれほど興味深くはないケド、二人の確執が招く不幸の結末には少し驚かされた。少しね。



-----------ここからネタばれ--------------
この小説でイチバン気になったのは、実在した”ニコラ・テスラ博士”。
発明の才人で科学者。小説の中では瞬間移動装置を発明する。

人間を構成する小さな粒子がバラバラにされ、エーテルと一体化し、一秒の何十分の一か、何百分の一かほどの短期間に身体は電気の波に変容される。波は空間に放出され、目標地点で再結集される。

という、真の瞬間移動を可能にする装置を完成させてしまう!(小説では…)

実際には”100万ボルトの高周波電流を体内に通すという過激なデモンストレーション”をしたエピソードなどが残っている。(画像も残ってるラシイ…)
自分は理数系理解の脳ミソがゼロに等しいので、ニコラ・テスラの研究文献を読んでみたいとは思わないけど、奇抜な発明をしていたと言うので興味惹かれた。
「テスラ 発明的想像力の謎」(工学社)
「発明超人ニコラ・テスラ」(ちくま文庫)
などが出版されているらしい。…あ、やっぱり読めないな。。。(σ- ̄)



ニコラ・テスラに関するサイト
発明超人ニコラ・テスラ
www.teslasociety.com


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