• 2009.12.02 Wednesday
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さて、紀伊勝浦に到着。ここは観光というより食。そしてあの有名な忘帰洞のお風呂。


まずは忘帰洞のあるホテル浦島へ。


この亀さんに乗って。


到着…。ま、格式とか風格とかとは縁が遠いかもだけど…でもでも忘帰洞で日の出を見る贅沢には変えられません!それに入り口とかこんなだけどお部屋の扉とかも…古すぎて鍵がかかるのか微妙だったけど、お風呂は最高だった!ホテルの中に6ヶ所も温泉があって簡単に湯めぐりができちゃう。ともかく忘帰洞で見る日の出が最高ってことで早起きする気まんまんだったのに…5時を20分も過ぎてカーテンを開ければすっかり空は明るく。それでも、まあ朝日を浴びて入ればいいやと駆け込みお風呂。さすがに平日は元気なおばあさま方が先に占領しててちょっと引くけど、私だって負けちゃいません。海から全開の忘帰洞の一番外側のお風呂を陣取ってのんびり温泉。最高!半洞窟になってるから潮騒の音が響いて、その音だけしか聞こえないのがいい。


で、紀伊勝浦はマグロとクジラが名物。ネットで調べた桂城に行ってみる。


まぐろの脳天部分。トロに近い食感。


赤身


マグロのホホ肉鉄板焼き


そして評判の良い鮪の生ハム。ん、普通に美味しいかな。マグロの味は期待していたほどじゃなかったけど。


さて、もう一軒。こちらは芸能人とかの色紙が貼ってある竹原


ランチのマグロ定食。ここのマグロはうま〜い。舌の上でとろけちゃった。


あと、なかなか食べられない心臓。お店の人が勧めなかったんだけど、珍しいものは食べてみたいじゃない。で、食べてやっぱりそんなに美味しくなかったです。血のような味とレバーのような食感です。でも初めて食べられて楽しかった。



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1泊目は鳥羽。天皇も国賓も泊まったみたいでとても上品な鳥羽国際ホテルに泊まった。残念ながら大浴場は、外を歩いて5分ほどの潮路亭まで行かないと入れない不便はあったが、部屋は広く窓から見える景色はすばらしかった。


さて1時間に1本の快速みえ号で今度は昨日の逆走で鳥羽→松阪に向かう。目的はもちろん”牛肉”。今回の旅行の最大の贅沢である。


お昼まで時間があるので、街を散策。城下町と松阪城跡を見て回ることにした。
松阪は戦国時代の武将・蒲生氏郷が築いた城下町。


これが期待してなかったのだけど、思いのほか雰囲気が良くて時代劇のセットのような御城番屋敷を歩く。石畳がしかれ、建物も歴史を感じる。江戸時代の旧紀州藩士の組長屋で、今も子孫が暮らしているらしい。1軒公開しているところがある、と言うことだけど残念ながら見逃してしまった…。




もう城は残っていないのだけど、すばらしい石垣は残っていて、天守閣跡まで登ることができる。




なんと柵がなく、そのまま切り出した石垣の上から松阪市内が眺められる。バカみたいに高いところが好きな私は感激。この高さをぎりぎりのところから眺められる。


古事記伝の執筆で知られる本居宣長の資料館がある。本居宣長が愛した鈴がお土産に売られている。この後で出てくる牛銀で日本酒を頼んだら、「鈴屋」というお酒が出て瓶に鈴がかけられて、お持ち帰りできる。2本飲んだので2つの鈴を下げて歩いた。






さていよいよ肉の王様松阪牛の時間。この雰囲気ある伊勢商家の並ぶ奥に、今回ぜひここでと心に決めた”牛銀本店”がある。お店外観を撮るのを忘れたのでそれはサイトで。風格ある建物で素敵だ。実は”和田金”と非常に迷ったのだけど、ビルにあるよりこうやって昔ながらの雰囲気で食べられる方が旅情も盛り上がるってもんで牛銀に決めたのだ。






メニューは各自で頼めるかと思ったら、1品2人様以上でご注文とのことであれこれ注文できなかったのが残念。仕方ないので汐ちり鍋、橘(一番高い12600円)を注文。昆布出汁と白しょうゆ、胡椒で味付けしたあっさり料理。


お値段十分なので美味しくないはずがないけど、松阪牛ってだけでも気分が違います。




お野菜もたっぷりで美味しい。なんとなく中華な味付けにも感じたけど。お店の方が一人ついていろいろ世話してくれる。お肉をよそったり、お野菜をよそったり。楽しい話を聞かせてくれたりと”くみ”さんにはお世話になりました。が!!その後のお勘定で予想より6000円くらい多いので何度も「え?こんなにかかりますか?」と恥もなく聞き、明細を見ると”奉仕料”なるものが。要はサービス料で15%!それはそれは…。こういうお高いお店に慣れてないので、こういうものがあるってことをついつい忘れておりました…失敬!


さて。思う存分、贅沢な牛肉を堪能したのだけど、ひとつ気がかりがあり膨れたお腹をさすりながら寄ってしまったお店。松次郎の舗


国産にこだわったはちみつ屋さんで出す最中アイス300円。ああ満足。

松阪は半日で十分回れる程よい広さ。そしてその中にも食事処も揃っていて、街の雰囲気もよくて期待していたよりずっと良くて本当に満足だった。さて次はマグロ!紀伊勝浦まで3時間弱の移動です。


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東京〜名古屋〜伊勢市まで、新幹線と快速みえ号でびゅっと行ってきました。
本当は伊勢市で泊まりたかったんだけど、ツアーに泊まれるところがなくて鳥羽のホテルになったので、ひとまず荷物は伊勢市の駅に預けて外宮へ向かう。歩いて5分ほど。
観光のはじまり〜でテンションも高く、時間をかけてじっくり見ていたら時間が足りなくなり、急いで内宮へ向かう。バス酔いすると言われ電車で宇治山田から五十鈴川まで行き、歩いて…20分くらい?さーすーがーに、強行でバスに乗れば良かったと後悔するくらいくたびれた。お昼を食べるためにしかおかげ横丁にもよれず…、赤福本店で赤福を堪能する予定も…全てペケ。あああ、失敗。
しかも外宮をじっくり見すぎたので、内容の似た内宮はちょっと飽き気味。(贅沢だよ)
うーーん、伊勢参りやり直したい。


外宮の火除橋


外宮の手水舎


内宮。透き通るようにキレイだった五十鈴川。心身を清める御手洗場です。鯉やウグイが泳いでる。


神杉が立ち並ぶ参道を歩き御正宮へ。


外宮の御正宮。石段の下からの撮影。しかも絹の御幌越しの参拝。そ、そんなに一般人には遠い存在なの??かなり驚き。風が吹いてふわっと御幌が浮いた瞬間をキャッチ。


内宮の御正宮。こちらはもっと下の石段から…。遠すぎる。。。

なんだか時間配分も回り方も全てダメだった今回のお伊勢参り。この反省を次回に生かしたいと思うけど…、まぁしばらくは行かないと思います。ガイドブック買ったので興味がある方に差し上げます〜。
ついでに私のアドバイスもw

続きはこの日のご飯です。


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GWの定番になりつつある、山梨の友人宅訪問。
会社帰りにあずさに乗って、びゅーっと小2時間。駅まで迎えにきてもらうという、ちょっと面倒なお客でごめんようと思いつつ、いつかドライブしながら訪れることを夢見る私。
滞在中、曇天?雨?みたいな天気がみるみる晴天に変わって、自分の晴れオンナっぷりを実感。清清しいドライブ日和になった。
小淵沢リゾナーレ

花びらを敷き詰めて描いた模様がきれい。お店も楽しくてついついひやかしに覗いていく。ブックカフェにある本のセレクションがよくて長々と立ち読み。。

それから、友達が見つけてくれた絶品の親子丼。養鶏場があるそばで食堂をやっている中村農場でお昼ご飯。びっくりするほどの混みっぷり。それだけに味が期待できる。


親子丼御前は限定25食なので即完売みたいだけど、単品なら大丈夫。というか単品でも量が多くて十分。そして味が、、美味しい!!調味料の味じゃなくて、卵本来の味だけがする。お肉も軍鶏ほど硬くないけど、歯ごたえのあるぷりぷりの食感。白身部分が美味しい卵って初めて!これは、、食べに行く価値大有りです!


それから清里 萌木の村へ。オルゴール博物館に入ってみる。ちょうどよいタイミングで演奏が始まったみたい。音のする方へ行ってみると無人のピアノが演奏をしている。これもオルゴールだって!もちろん普通に弾くこともできるっていうすごいピアノ。いろんなからくりのオルゴールを見せてもらって、最後に世界にたった一つの自動演奏オルガン(フェアーグランド・オルガン)の演奏を見る。圧巻!!

1900年パリで開催された万国博覧会に出品するため、特別に製作された屋外演奏用のオルガンです。この年の万博は別名「アールヌーボーの万博」と呼ばれ、華やかな装飾芸術に飾られた絢爛たるものでした。その様子を今に伝えてくれるのがこの「リモネール1900」です。
 パリ万博の後はベルギーの万博でも紹介され、その後は遊園地や子供向けショーなどでも使われていました。萌木の村にきてからはオリジナリティーを損なわないよう細心の注意を払って修復を行ない、100年前の音色が現代に甦りました。ブラスバンド約70〜80人編成並の音量で演奏します。


ともかく大満足な山梨滞在でした。



夕日がすごくきれいだったので、夕日だけ載せてみた。沈むまでを撮りました。
場所はジンバランです。










そして帰る日の夕日も。


今回撮った写真の中で一番気に入ってる写真。でもこれ一眼レフじゃないデジカメで撮ったの。

さて、次はどこへ行こうか。紅葉の京都行きたいかも!

ご飯がとーーーっても美味しかったな。日本のような、調理前の下ごしらえとかはなさそうなんだけど、1品の料理に味がいろいろ混ざってるのがいいのかも。とても楽しめる。そして、なぜか鶏肉が激うま。柔らかくて味もしっかりしてる。新鮮なのかなー?品種が違うのかな?

地球の歩き方に「ウブドで一番美味しいと評判」と書いてあった「パッ・セダン」のナシチャンプル。Rp7000っていう激安価格も観光客用のお店じゃない感じ。


泊まったホテルの近くだったから行けたけど、メインの通りからかなり離れたところにある。でも、驚くほど美味しかった!そして満足いくほど辛かった!


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今回の旅行は、内陸と海の方と完全に分けて考えていたので、ウブドでの過ごし方はともかく景色を楽しむこと。しかも私は東南アジア初訪問だったので、ひとつひとつに感激しっぱなし。高層ビルだらけの日本と同じような国しか行ったことがないから、バリのように低い建物と人工的な色の少ない景色は、私の視界をすごく楽しませてくれた。
生き死にが自然で、飾ったり、隠したりすることなく全てが露わな感じ。…て伝わるかな。

道やホテルやコンビニや…至るところにあるお供えの花と線香。女性は道端で店番をしながらこれをせっせと作ってます。もう染み付いた動作みたいでした。
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今回、旅行に念願の一眼レフを持参。…が、サイズを変えずに見るとすごい画像の美しさに圧倒されるんだけど、、、ブログにupできるサイズだとそれが伝わらないなぁ。。と残念。
もしよかったら、個別に見に来てくださいw

バリ・ウブドのホテル「アグン・ラカ・バンガロー」のスーベリアを予約しました。スタンダードより高級なお部屋で、しかも2階建てという情報をキャッチ。ものすごーーく楽しみにしてたんだけど、着いたら本当にステキなホテルで感動!!
ウブドらしい景色が一面に広がる、居心地のいいホテルでした!ウブド市場などのメイン観光名所からちょっと遠いのが難だけど…。あとお湯が出ないのも難だけど…。
でも、それに勝る雰囲気のよさに本当感動でした。

こちらがホテル正面。
(宗教上の理由から木よりも高い建物は建てないらしいです。←どっかの資料で読んだんだけど、いい加減な情報だったらごめんなさい。。)


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ただいま、帰りました。
あんまり居心地がよくて、どっちが現実か分からなくなりそうだったけど。
意外と南国って私に合うのかも。開放的な気分でものすごくくつろげました。
ほんとありがとうございました!!
さて、明日から働きますね…。

写真は宿泊したところではないです。ただなんとなく雰囲気がいいので。

最終日はオアフ島半周して、海を眺め、夜は夜釣りで海からワイキキビーチを眺めるなんてステキな予定を立てていました。
出発はワイキキビーチから。


そして、絶景のハナウマ湾。すごく有名だし、たいていの人はここでシュノーケルを楽しむのだけど、、こんなにキレイだったとは!今回は通過するだけで、とても海水浴を楽しむ時間はなかったんだけど、次回行くときは絶対に!ハナウマベイで1日過ごす!そう決意させる海の美しさでした。。。








ともかく美しい海。表情は違えど、青さは同じ。


さて、夕方16時過ぎには夜釣りツアーへ。昨日行ったアラモアナの方まで車で移動。その後小さなボートで出発。目指すはダイアモンドヘッドの向こう側。。って遠い…。


日本人は全然いないし、ツアー主催者も日本語だめそう。。不安がいっぱいで他の人を眺めていたら、若い外国人はトローリングをやっているよう。。こんなに船が揺れてるのに、みんなよく平気だな。。。






なんて思ってるうちに。。。船酔いで気絶寸前。もうだめです。。。と操縦室の隙間で横になり。。。。高いお金払って釣りに来たのに、体調を崩してキレイな夕日も夜景も、お刺身も楽しめずに、ハワイの最終日は終わるのでした。。ああ、次回は船には絶対乗らない!
そして、ハナウマベイで思う存分シュノーケルするんだ!


これでハワイは終わり。

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