• 2009.12.02 Wednesday
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ビジネス書が何冊も家にあるのだけど、少しもページが進まずにいつの間にか本嫌いになった私。
でも学生のころは寝ても覚めても本の虫だったのだから、きっとまた本を欲することがあるだろうと思っていたら。。そう、最近覚えた読書部屋・お風呂だ。
前に「お風呂で読書して本がヘロヘロになる」と言うのを聞いて、ありえない!大事な本が傷むよ〜と賛同できなかったけど、最近なんとなく始めてみたらこれがかなり快適。
まず物への執着が少なくなったことで、本をお風呂場へ持っていけるようになったこと。そして意外に集中して読めること。コンタクトは外すので裸眼で本を読むのがまた大変なのに、何故かとても集中できる。もう何冊読んだだろう。
もちろんビジネス書なんて読まない。興味のあった小説を片っ端からお風呂のお供に。
汗がだらだら流れて、体がぽかぽかして、心もわくわくしてすごくいい感じ。

両親は人並みの暮らしをしろと言うのだけど、人並みに生きようとすることがこんなに難しいとは思わなかった。こういう人生が正しいとか、幸せだと言うけど、そんな風に生きていない自分でも幸せに感じる時間があり、今を充実して暮らしていることを考えると、”人並み”にという言葉は何のために求められることなのかと考えてしまう。
そう、あんまり考えることじゃないのかもしれない。当たり前に生きるということを当たり前にやっているように見せることが普通で、幸せだと言うことなのだ。たぶん。
でもきっと、深く考えなくても、努力してもできなかったりするんだ。


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  • 2009.12.02 Wednesday 23:08
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