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  • 2008.07.30 Wednesday 23:40
  • 2つのクライマーズ・ハイ
  • by shao
ねたばれ


映画の「クライマーズ・ハイ」を観た。数日前にはDVDを借りてNHKドラマの「クライマーズ・ハイ」を観た。
どうしても比較してしまって、素直に観られなかったのが残念。
正直、圧倒的にNHKドラマの完成度の方が上だと思った。個人的な意見だけども。

ドラマで大事な、印象的なシーンはことごとく削られたのが映画版だった。
安西が山に登る理由を「下りるためさ」、と言うシーンも、遺族が新聞をもらいにくるところも、諦めずに山を登りきろうとするまでの間も、トラックのキー(?)を返すシーンも、搭乗者の書き残しメモを映し出すシーンも、息子とのエピソードも社長との諍いも。何もかも。

特に映画版で残念なのが、悠木の仕事が見えないところ。地方紙とはいえ、新聞社。しかも大事故を担当するデスクなのに、なぜか堤真一は暇そう。そして愛想がいい。ドラマ版の佐藤浩市は、いかにも反骨精神丸出しの一匹狼的存在。悠木はそういう存在じゃないと、なぜ会社であの立場にいるのかが分からない。社長が折れてしまうのも納得いかない。

赤井英和の演技も田舎っぽさがわざとらしいと思ったけど高島政伸と比べると、より雰囲気が出ていたなと感心する。佐山役の堺雅人はもちろん良かったけど、やっぱりドラマ版の大森南朋の印象の方が強い。岸部一徳も非常に良かった。また差込のニュース映像・音声も松平さんと多分池上さんの本物のNHKニュース映像が流れ作品に重みを加える。

映画を観た後に、ドラマ版をもう一度記憶に焼き付けたいと思ってしまった。

とは言っても、映画の方はある程度の時間的制約もあるので、間を持たせたくてもドラマのように自由にやるわけにはいかないのかもしれない。


映画とドラマで朗読される、佐山の書いた記事は印象的だった。

私は一生仕事をし続ける手相をしているんだけど、その一生をかけてする仕事をまだ見つけていないと思う。早く自分の才能に気づきたいのだけど、それはいったいどこにあるやら。文章を書くという作業はとても好きだけども、あの佐山の文章の朗読を聞いた時、才能とはああいうものだな、と思った。


そういえば、今日霧吹きを買い求め何軒も訪ね歩いた。おしゃれな小さい霧吹きを探していたのに、どういうわけか買って持ち帰ってきたのはちっともおしゃれじゃない機能的な霧吹きだ。値段も高い。なぜ選んだかと言うと「プロ仕様」という売り文言のせいだ。プロのお墨付きなら、、といつもわけの分からない買い物をしてしまう…。さっそく水を入れて多肉ちゃんにかけてみた。たしかに、、散布する飛沫が細かい。。





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