• 2009.12.02 Wednesday
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 映画も観たし、九州にも行ったし、会社でもいろいろあったし、富士山が見えるほど空気が澄んで外気が冷たく感じるほど冬に近づいたのに、何を書いていいのやら。

んー、今日はやめとくか。
twitter始めて、どうもそっちで書く意欲がそがれている気もする。

 先日ワークショップに参加した。
大勢の初対面の人と話をして、会社のこと仕事のこと将来のことを見つめなおしたりする。
私は愛社精神がなく、この会社に所属している理由について考えると、、ほとほと困ってしまう。それを新卒入社のキラキラ目線の方に質問され、しどろもどろ答える。
美しいことを言おうとしているわけでもないが、相手の表情が曇らないように努力した。

が、ウマが合う方もたくさんいて、結局みんな会社というよりは自分が大事で、自分の生活を守りたい気持ちが強いというのが分かった。
そりゃそうだ。
でも皆が思うほど在宅勤務は優しいものじゃない。自分を律して仕事をしなければならないことを、いったいここにいる何人の人がまともにできるのだろう。。
かく言う私も、在宅勤務は憧れだが、自分が会社にいる以上の仕事ができるとは到底思えない。

だから、結局今の形でいいのだな。と思う。

だけど、在宅勤務が可能な職業がひとつだけある。
憧れの農業だ。(これを在宅と言っていいか分からないが、、)
この日のワークショップで、やはり自分は食を守る農業に携わりたいと思ってしまった。
でも、どうやって?
山形に行ったときに教わったりするけど、そんな教えてくれる人も高齢で、私が40歳までは待ってくれそうにない。。。
どうしようか。。迷うなぁ。




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 上野動物園で1週間だけ閉園時間を延長して、夜の動物を見ることができる「真夏の夜の動物園」をやっていました。
日暮里の用事の前にどお?と会社を早めにあがって16時から動物園を堪能。
10年以上前に来たことがあったけど、そのときの動物園ってもう獣臭にやられて逃げるように帰ってきた気がする。
でも最近の動物園って設備がしっかりしていて管理も行き届いてるように思う。
匂いも少ないし、何よりも面白い!

テレビではナイトサファリの特集をやっていて、肉食獣が活発に動いてる姿が映し出されて、「うう、見たいーー!見に行きたいー!」と騒いでいたけど、8時までの上野動物園もなかなか興味深い。
一つ一つが大きく確保されていて、動物もゆったりしているように思う。
しかも、夕方の日が落ちたときに、動物が活発に動き出して、見ているこっちがわくわくしてくる。

そんな感じでとっても楽しんだ上野動物園だけども写真っていえば、動きの少ない小動物と爬虫類のみって。。。。
でもすっごい楽しかった!たまにこの企画やってほしいわ。



























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 非常にいい空気が流れているように感じます。
それは、いい出会いがたくさんあったり、実のある話ができたときに感じたりする空気です。

占いに書いてあったことのいい事しか、私は受け入れませんが、今月・今週に限ってはいいことしか書いていませんでした。そしてそのいい事が、いい空気として実感できています。

いろんなことに腹を立てたりしてイライラすることが多かったけど、それを共有できる今のメンバーが集まれたことは本当に幸運でした。
お互いが尊重し合えるって、なかなかないと思うんです。
なので、ストレスが多い中で、同時に近くから癒しももらえている現状はもしかしたら過去よりもいいかもしれないのです。

そんなわけで、ただ私が機嫌がいい、ということだけをこのブログに記しておこうと思います。

やっぱり、人は出会いなんだよな〜。建設的な話をできる人は、実はたくさん周りにいたのに、出会わなかった(対面して話さなかった)だけだったんだな、ということ。分かってよかったです。


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 定時であがって、家に帰る電車の中。

視界の隅で大きく揺れ動くものがある。
気になって盗み見すると、白髪の小柄な紳士が電車の戸の端で上半身を大きく揺らして船をこいでいる。
今にも倒れそうだ。
ぐらっときて持ちこたえても、またすぐに大きくぐらつく。

スーツの感じからいって、高い役職についているように見受けられる。
年齢だって60歳は優に超えているように思う。

まだ7時過ぎたくらいの時間に、こんなに疲れて帰宅するその人を見て、ちょっとココロが痛んだ。

今のこの時代に対して痛むのか、自分と比べて痛むのか、ぜんぶひっくるめて痛むのか。

ぜんぶひっくるめてだな、、と今思いました。





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毎晩、帰宅途中に月を探して、眺めて、味わう。
知らない人にまで「月がきれいですよ」と声をかけたくなるくらい、うっとりする時もある。
そして、今宵がそんな月だった。




目で見る月には、ウサギの餅つきが見えるけど、ケータイのカメラで撮るのはこれが精一杯か。。。。
言葉に尽くせないほど美しい。
見上げて見てほしい、そんな月です。


うまくいかないこと尽くし。
女性は感情的だ、という偏見を覆したく、冷静に話そうとしても”本心に触れるとき”感情が高ぶってしまう。
本当は冷静で、心音も静かなのに、鼻の奥がつーんとして、声が震える。
本当に伝えたいことを、この声で、この眼差しでちゃんと伝えられるのだろうか。
突発的な感情で訴えているのではないのに、ずっと考えて考えて悩みぬいて結論づけたことなのに、自分の意思が正しく伝わっていないような気がしてならない。


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こんなことを書くと、頭おかしくなっちゃったのかな?と思われるかもしれないけど。
いや、でも結構耳にすることだから普通の想像ごとのように思われるかもしれないけど。
寝ているときに、首を圧迫されるような苦しさで呼吸ができなくなり、「はっ」って目が覚めた。まだ夢から覚めていなかったのか、目の前に人影が見えたような、首に手の感触が残っているような、不思議な感覚の中、目が暗闇に慣れるのを待った。
一瞬自分がどこにいるのかも分からなかった。
やっと目が慣れてきて、自分の部屋で寝ていることに気づいて、花粉症でまったく鼻呼吸ができなくて息苦しくて目が覚めたということが分かった。鼻で呼吸ができないので口を空けて呼吸していたようだけど、喉がカラカラでとても渇いていて、口でも呼吸困難になっていた。どれだけ辛いんだ、花粉症。
でも、さっきなんとなく首をぐっと絞められたような感触がしたなぁ、、とか、身体が思うように動かせなかったなぁとか。前に友人が話していた「金縛り」と似たような現象だったなぁと、薬を差しながら考えていた。時計を見たら4時で、カーテンの隙間からうっすら光が差し込んでいるのが見えた。深夜ではない、もう朝方だ。ひとまず、「金縛り」のような感覚が不快で、起き上がると電気をつけて洗面所に向かった。首には手のあとも付いていないし、人のいた気配もない。
少しびびっていた自分に腹が立って、「なんだよっ」って声に出した。
お化けも幽霊も前世も信じてない私は、信じてないくせにびびったので腹が立ったのだ。

花粉症の症状は年々ひどくなっているような気がする。
花粉症やら蕁麻疹やら深刻になれない病に悩まされてて、こんな夢(幻?)まで見ちゃうとなると、なんとなく限界かなぁとか思ったりして。
でも、やっぱり深刻になれないよなぁ。春が過ぎたら花粉症は去るし、きっとこんな苦しい夜はすぐ忘れてしまうだろうから。

でも変な夢(幻?)を見るのは勘弁だなぁ。。
大好きな睡眠が少しおっくう。



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ブログを書き続けて4年くらいになるのかな、いやぁ、続いたなぁと我ながら感心してみたり。内容は本当にどうでもいいようなことばかりだから、食べたものの備忘録程度に自分で利用しているけど。

今年も相変わらず寝正月だった。蕁麻疹が治らず、薬を飲みつつ寝転がりながら「マスター・キートン」「パイナップルARMY」を読破し、読み終わればうとうと眠りにつく。

さて今年はどうやっていこうか。いろいろ考えるんだけど、頭の中は真っ白、空っぽ。
好きなことだけ考えてっていうのはもう卒業しなくてはいけないのか、それとも好きなことだけ考える道に方向転換すればいいのか。ともかく立ち止まれない状況になりつつあるので、進む方向を自分で選んでいかなくてはいけないだろうな。

ま、まだ会社が始まるまで半日あるし、お酒でも飲みながら考えよう。
今年は兄が豪華なお節を用意してくれた。なかなか良い正月だ。




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何じんましんか分からない〜。
原因が分からない〜。
ストレスだったらどうしよう〜。

割と賞品を当てることが多い私ですが、またまた当てちゃいました。
「ヘリクルーズ」
浦安から新宿あたりまでびゅーっと20分。
これは空気が澄んでる冬あたりに行かせてもらいます!誕生日にしようかなぁ♪
空を飛ぶ、なんて素敵な賞品が当たったんでしょう!



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