• 2009.12.02 Wednesday
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だ、だいぶ前に観たな。。。
感想書きたかったんだけども、だいぶ記憶が薄れてる。。

映画館で爆笑するほどウケたシーンもあった。
女性だけで南極にいても、ああいうおもしろおかしさって出ないんだろうな。。
無邪気で、どうでもいいことに夢中になったりはしゃいだり。

そしてやっぱり美味しいご飯。
しかも全員で囲んで食べることで、絆が生まれる様子が描かれていてほっとします。
ご飯はみんなで食べたほうがいい。
 
ラーメンを作るシーンなんてちょっときゅんとします。(私だけ?)

ま。堺雅人目当てに観にいった映画だけども、当の堺雅人は家族に虐げられ、おならしたりとかなり悲しい様子でした。(それもイイっちゃいいけど)

映画自体はちょい長い!と退屈することもあったけど、全体としてメッセージが分かりやすく楽しめました。











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  • 2009.07.30 Thursday 00:00
  • ディア・ドクター
  • by shao
 その嘘は、罪ですか。

そう問いかける「ディア・ドクター」は、西川美和監督の最新作。
まったく前情報もなく、幼獣マメシバを紹介してくれた映画ともだちが「行くべ」というので、のこのこついていった。
「ゆれる」で衝撃を受けてから、そのほかにも何かと気になるうわさを聞く西川美和監督作だから、気になることこのうえない。
キャストが鶴瓶と聞いて、「むむむ」と思わなくなかったけど、見終わったあとは大正解、と絶賛した。

ねたばれ。

言いたいこと、伝えたいことをココロの裏に隠して、そして染みわたるように気づかせてくれる、そんな「人」の気持ちの深さを教えてくれる映画でした。
たぶん、日本人て一番伝えたいことを、言葉にして言うことができない人種なんだと思う。
だから、表情を隠して、素っ気無い言葉を吐き出すけど、でもそう言った気持ちの裏に何かを感じてしまうのが日本人。繊細。
言わない方も、聞くほうも、どっちもなんとなく伝わる。

直接口に出して言わない
それが、どんなに気持ちを伝えてるのか。

私も、言葉で本音を伝えるのがすごく苦手。
伝えたいことほど、言葉につまる。
でも、そんなときに私の心の内側を読み取ってくれる、そんな関係が心地よかったりする。

まどろっこしい、と思う人もいるけれど、でもね。言葉にすると、大きな気持ちもたった数文字で表現されちゃったりするんだよ。

それって、ちょっとさびしいよね。

そんなことを想いながら、靴ズレの足を引きづりつつ家路を急ぎました。





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 柴犬フェチなので、確かに気になったのですが、映画ともだちに「幼獣マメシバ観なよ」と言われるまで、あまり興味を持たなかった。
簡単に説明してもらったら、「おっさんニートが、マメシバがやってきたことをきっかけに外に出ていく」という。惹かれた。

【ねたばれ】
調べたら朝10時の1回きりの上映。くあー、つらい。
でも結局観てきた。
おっさんニート、というか引きこもってしまって他人とコミュニケーションがとれなくなってしまった、ココロの病の持ち主。とは言え、ココロの病の持ち主というほどではないが、私にもああいう症状はある。
被害妄想と一言で片付けてしまえば、それまでだが、本人にとってアレがどれだけ恐怖かは、ああいうココロの持ち主じゃないと分からないと思う。

で、母親がこのままじゃいけない、と一念発起して父親と一緒に壮大なイベント(死亡&失踪事件)を計画し、刺客としてマメシバまで投入して、息子を外の世界へ向かわせる。
その壮大なイベントがアトラクションのように楽しい。きっとニートやココロの病を悲観的にとらえすぎない演出がこんなに楽しいストーリーにしてくれるんだと思う。

マメシバ・イチロウとサブロウには相当癒されるけど、おっさんニート・ジロウさんにもかなり癒されます。「およよ」「ふむむ」と言ってみたくなるw
こっちで映画版予告が見れました。

動画はドラマ版。ドラマやってたんだぁ、、観たかったな。





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  • 2009.03.26 Thursday 00:51
  • あ〜かっこいい。。
  • by shao
寝る前に書いておこう…
ジェネラル・ルージュの凱旋観て来ました!!



※ネタばれ

もちろん堺雅人目当てで行ったんだけど、全くもって最高にかっこよくて見終わったあとため息もれました〜。(ああ、久々のミーハー♪)
映画・チーム・バチスタの栄光の雰囲気そのままに楽しめるし、その上、堺雅人が主演となれば!前作よりもイイのは決まってる!
王道のヒーローだけど、できれば本当は汚れ役やってほしかったけど、今回はこれでいいと思う!あ、羽田美智子とのラストは本気でいらないけど!普通に「ししゃもバカうま」シーンで終わっても良かったと思うよ。。
ああ、あと”ルージュ”の由来もなあ、、イマイチひねりが足りないけども。犯人も分かりやすくてw
でもでも、もう1回映画館行っちゃおうかな〜と思うくらい良かったです。


パネルと写真撮ってきちゃうくらい、、ミーハーになりましたw


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  • 2008.09.10 Wednesday 23:43
  • パンダフルライフ
  • by shao

パンダフルライフの予告を観て、観たいーと思ってました。パンダは全く好きじゃなかったのに。この人間と変わらないような動作に親近感がわきます。もしかすると…着ぐるみなんじゃないだろうか?というくらい、人間ぽいです。赤ちゃんをギュっと抱きしめたりするところなんてキュンとします。
ごろごろごろごろ、休日の自分と重ねて見れちゃう、とっても微笑ましい映画でした。DVD化したら買うね!



帰りに一風堂で一口餃子2皿とビール。満足。



  • 2008.07.30 Wednesday 23:40
  • 2つのクライマーズ・ハイ
  • by shao
ねたばれ


映画の「クライマーズ・ハイ」を観た。数日前にはDVDを借りてNHKドラマの「クライマーズ・ハイ」を観た。
どうしても比較してしまって、素直に観られなかったのが残念。
正直、圧倒的にNHKドラマの完成度の方が上だと思った。個人的な意見だけども。

ドラマで大事な、印象的なシーンはことごとく削られたのが映画版だった。
安西が山に登る理由を「下りるためさ」、と言うシーンも、遺族が新聞をもらいにくるところも、諦めずに山を登りきろうとするまでの間も、トラックのキー(?)を返すシーンも、搭乗者の書き残しメモを映し出すシーンも、息子とのエピソードも社長との諍いも。何もかも。

特に映画版で残念なのが、悠木の仕事が見えないところ。地方紙とはいえ、新聞社。しかも大事故を担当するデスクなのに、なぜか堤真一は暇そう。そして愛想がいい。ドラマ版の佐藤浩市は、いかにも反骨精神丸出しの一匹狼的存在。悠木はそういう存在じゃないと、なぜ会社であの立場にいるのかが分からない。社長が折れてしまうのも納得いかない。

赤井英和の演技も田舎っぽさがわざとらしいと思ったけど高島政伸と比べると、より雰囲気が出ていたなと感心する。佐山役の堺雅人はもちろん良かったけど、やっぱりドラマ版の大森南朋の印象の方が強い。岸部一徳も非常に良かった。また差込のニュース映像・音声も松平さんと多分池上さんの本物のNHKニュース映像が流れ作品に重みを加える。

映画を観た後に、ドラマ版をもう一度記憶に焼き付けたいと思ってしまった。

とは言っても、映画の方はある程度の時間的制約もあるので、間を持たせたくてもドラマのように自由にやるわけにはいかないのかもしれない。


映画とドラマで朗読される、佐山の書いた記事は印象的だった。

私は一生仕事をし続ける手相をしているんだけど、その一生をかけてする仕事をまだ見つけていないと思う。早く自分の才能に気づきたいのだけど、それはいったいどこにあるやら。文章を書くという作業はとても好きだけども、あの佐山の文章の朗読を聞いた時、才能とはああいうものだな、と思った。


そういえば、今日霧吹きを買い求め何軒も訪ね歩いた。おしゃれな小さい霧吹きを探していたのに、どういうわけか買って持ち帰ってきたのはちっともおしゃれじゃない機能的な霧吹きだ。値段も高い。なぜ選んだかと言うと「プロ仕様」という売り文言のせいだ。プロのお墨付きなら、、といつもわけの分からない買い物をしてしまう…。さっそく水を入れて多肉ちゃんにかけてみた。たしかに、、散布する飛沫が細かい。。





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  • 2008.06.16 Monday 00:04
  • ぐるりのこと。
  • by shao
ぐるりのこと。
「ハッシュ」は邦画では珍しく年に何回か観たくなる映画。その監督の最新作ということで公開前から楽しみにしていた。本当に久しぶりだ。
主役がリリーさんで、夫婦がテーマというのに正直びっくりしたが、やはり観ずにはいられない。そしてすごく良かった。リリーさんが好きな人はますます好きになるだろうし、好きじゃなかった人は好きになるかもしれない。私は後者だ。正直、惚れる。
リリーさんは映画の中まんまな人なんじゃないだろうか、というくらい自然な感じで写っていて、映画を観てるのに隣りから覗き見してしまっているような感覚だった。
そして私はやっぱり泣いてしまったなあぁ。。ああいう気持ちになったことがあるから、いつも以上に感情移入してしまった。そして隣りの結構年配のオジサンも泣いてた。私の連れは泣いてなかったけど!
人の気持ちはどうやったって知ることはできないけど、知りたいのならぶつかるしかないんだろうなぁ。と、一歩を踏み出せなかったときのことを思い出したりして、なかなか考えさせられました。


帰りは映画館の裏にあったぴょんぴょん舎で冷麺!評判は聞いてたけど食べたのは初めて!!とっても美味しかった〜。有楽町で映画を観たら、必ずここで食べるようになりそう。




今日、情熱大陸を観たら「ロングライフデザイン」のことを言っていて、私が最近考えていることがすごい具体化されていて驚いた。
ゴミの多さに恐怖を感じるくらい、ゴミ収集日のゴミの山を見るのが嫌い。日本中全部が東京みたいに発展したら、今の何千倍ってゴミが出ることになって、あっという間に地球は汚染されてしまうらしい。
この家に引っ越してから、家具をすごく吟味して買うようになった。過去の引越しで思いのほか、大量のゴミを出すことになるのをどうやって解消しようか考えた結果だ。今から買うものは死ぬまで使える丈夫で本当に気に入ったものにしよう。そして、本当に必要かよく考えよう。たとえば親より早死にしてしまった場合、処分するゴミは少ない方がいい。そう思ったら生活がどんどんシンプルになって、すっきりした。
自分ひとりがゴミを出さなくなったからと言って汚染が止まるわけじゃないけど。それに生活用品から出るゴミ、たとえばコンタクトレンズ洗浄液とか整髪料の入れ物とか、そういったものまではなかなか制限できていないのが、自分として中途半端だと反省してしまう。

  • 2007.11.15 Thursday 00:10
  • タロットカード殺人事件
  • by shao
久々の映画館。映画はDVDで結構観てるけど(週末は「ワイルド・アット・ハート」観ちゃったよw)、映画館ってなかなか行けないものね。そして、選んでくれたのが”ウディ・アレン”。周囲からはあまり人気ないけどさ。私は相変わらず好きなのよ。だから「タロットカード殺人事件」を観に行けるなんてうれしいわけ。
ウディ映画連続主演のスカーレット・ヨハンソン。ウディ映画には珍しいくらいの肉肉しいタイプ(セクシー系)なんだけど、年をとって趣味が変わったのかな?でも、ヨハンソンのほかの映画では観られないかわいらしさがいっぱいで、監督冥利に尽きる!って感じなのかも。ともかく色っぽさを覆い隠すほどのキュートさが、とてもよかった。
ストーリーも満点。
ところで、アメリカにも三途の川って概念あるのかしら?あれは日本的なもの?ものすごい違和感のある死後の世界だったけど。後で調べてみようっと。。

ところで、最近あんまり腰痛と肩こりがひどいのでマッサージに行ってきた。もう椅子の上に5分と座っていられない痛みに悩まされてたけど、原因がわかった。姿勢の悪さから骨がずれていた。整体のようにゴキっとやられて、そのときは息が止まるほどの痛みだったけど、今は痛みの筋がす〜っと抜けたように楽になった。うう、感動。これでようやく椅子に座って落ち着いて作業ができる。昔はこんな腰痛なんてなかったけど、だんだんこういうことが増えていくんだろうな。体に脂質がぜんぜん足りない、これじゃ力出ないよ。と散々叱られた。これからは、「料理しない」とか「夜食べない」とか不健康なこといわないように、やっていこう。。

  • 2007.08.25 Saturday 11:55
  • とらんすふぉーまー
  • by shao
仕事帰りに軽〜くお茶して、映画観よう♪が思いのほかうまく運ばず、お茶を15分でがぶ飲みしてそそくさと映画館へ。レイトショーでオトク、と1万円出すとお釣りが7500円…。
あれ安くないですね??観ると「プレミアム館」一律2500円。そんなお高い席望んでない〜と抗議に行こうと思ったら、その映画の字幕版は「プレミアム館」のみの上映。。
こんな大枚はたいて観る映画なのか…?ともんもんしながら席に着いた。

そして始まったのが「とらんすふぉーまー」もとい「トランスフォーマー
席はたしかに素晴らしく豪華な椅子が用意され、前後左右もゆったりと空間がとられていてなんとも優雅。よし、これはもう楽しむしかない。。。

そして始まったのは…ふふふ。超豪華スポーツカーのカーチェイスや超合金ロボットの格闘を描いた戦隊ものの映画版!?
主人公がエイリアンに狙われる原因となるモノも陳腐だし。大統領専用機からハックしたのがeBayのネットオークションのIDなんて。。そんなの漫画喫茶でお金払って見ればいいやん。みたいな。
ともかくキーになるものは全て陳腐。陳腐。
その代わりカーアクションとか戦闘機からの爆撃とかはほんとド派手で圧巻。
あとは優しいロボットたちに胸きゅんでw
「人間を傷付けてはならない」なんていいながら、敵とは市街でめちゃめちゃに格闘して多くの犠牲者出してる矛盾とかかわいーーw……じゃなくて。。
それ以外にも、ロボットそれぞれのキャラクターが出てて愛着わきそうな設定はよくできてた。(といっても悪者はいかにも時代劇で言う悪代官、戦隊ものでいう悪の集団、、みないたな設定には笑えたけど)まー、なによりも好きなもの(車)→好きなもの(ロボット)に変形なんて、そりゃー理想的な姿じゃないですか。私も欲しいですよ。(あ、でも私はナイトライダーの方がいいな)
でもそんなに優れた生命体でありながら、あのインカ、マヤ文明から発掘されそうな遺跡みたいなもの(キューブ)一つで自分の星に帰れなくなったりするものなのかしらねー
って、もちろん続編作る気まんまんの監督とスピルバーグの陰謀だと思うけど。


  • 2006.11.12 Sunday 16:21
  • ヨコハマメリー
  • by shao
テレビで紹介されてその映画の存在を知ったとき、観たいなぁと思ってた。
それからしばらく経って、友人の口から「ヨコハマメリー」上映の情報を知らされる。急いで観に行く。
ネタばれ↓↓


戦後50年間、娼婦としての生き方を貫いたひとりの女性。姿は老婆、顔を真っ白に塗り、真っ白なドレスを着て、大きな荷物を抱えながら横浜に住み続けた。
メリーと呼ばれる前は「皇后陛下」と呼ばれていた。気品があり、おしとやかな雰囲気が米国の将校にとても気に入られたらしい。
実際にメリーさんの手紙は、美しい文字で描かれ、言葉遣いも丁寧。教養のある方なのだろうと想像できる。
また、メリーさんはプライドが高く、相手を選ぶのにもかなりこだわりを持っているとのこと。
眼鏡をかけている → 頭がいい
太っている → お金持ち
日に焼けた肌 → 健康的
この3つの条件が揃うとメリーさんは、その男性の後を静かにつけて声をかけるかするらしい。あるとき、団鬼六も後ろをつけられて、その姿が死神のようで恐ろしかったと映画で語っていた。
路上で生活する彼女をかげながら支える、街の人たちの言葉も優しい。決して施しを受けないメリーさんのその意志を尊重して、そっと見守る。
喫茶店の他のお客さんからメリーさんが使ったカップと同じものがイヤだとクレームをつけたら、メリーさん用のカップを購入して「あなたにふさわしいステキなカップを用意しました」と。ああ、そういう心遣いってあるんだな、とじんわりした。
観終わって思ったのが、あの白化粧はメリーを演じるための「仮面」だと映画の中で言っていたが、私はなんとなくだけど、一番好きだった将校と同じ白人になりたかったのではないかな、と思った。意外と単純な理由なんじゃないかと。
親友の元次郎さんの歌と伊勢崎町ブルースが心に沁みる映画だった。

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